
アメリカ(ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、マイアミ)、フランス(パリ)、日本(東京)の3カ国、6都市で一斉に開催!
TransPortraitsとは、“TRANSPORT=移動”と“PORTRAIT=絵”を組み合わせ、今回の核となるイメージを表現して造られた言葉。
各国で活躍するアーティストの手によって、建物の外壁、またはバーやクラブ、ラウンジの壁など、様々な壁をキャンバスに見立て、シンハーの獅子をイメージしたビジュアルアートを作成。
アーティストが生み出したオリジナルの“PORTRAIT=絵(ビジュアルアート)”が、世界各地をまるで“TRANSPORT=移動”するかのように次から次へと展開される世界を表しています。
東京は国内外で活躍するアーティスト、坂巻善徳a.k.a. senseのディレクションによるビジュアルアートを、街、カフェ、レストランなど数か所の特別な壁でご覧いただけます。

WEB SITE:http://ameblo.jp/senseseeds/
1971年12月生まれ。美術家、有限会社senseseeds代表。2002年より、美術作家、ライブペインターとしての活動を軸に店舗内壁画、グラフィックデザイン、プロダクトアートディレクション、クリエィティブコンサルティングなど様々な分野で多数のコラボレーション作品を制作、その作品を通して世界にPeace&Happinessを送り出し続けている。
WEB SITE:http://www.thefrenchartstudio.com/Sun7.html
1977年、パリ生まれ。Sun7は、言葉、空想、詩、色、アートとストリートを交差させた子供のような感覚を持ちあわせています。1990年代初め、ニューヨークのカルチャーに出会い、スプレー缶を片手にパリやニューヨークの壁にアートを描き、のちにパフォーマンスやインスタレーションへと移行していきます。それはフランスのパリだけでなく、リヨン、マルセイユ、上海、香港、ジャカルタへと発展します。そしてキャンバスや標識、金属板を使い始め、そのキャリアは新たな影響力として、ライブペインティング、黒人アート、マオリ族のタトゥなどに影響を及ぼしています。
彼の作品に存在するのは言葉やカリグラフィの優性。肖像画や自画像と組み合わされた網目状の言葉やレース状の文章が、ほとんど解読不可能ではあるとしても。

WEB SITE:http://www.digitalretna.com/
ロサンゼルス生まれ。1990年代半ば、初期の作品は、ロサンゼルスの壁、電車、橋、ハイウェイの陸橋など至るところに出現します。最新の作品は、フォトグラファーと組んでオリジナルのイメージを創り出し、重ね合わせた全ての要素に関わりを持たせています。マヤやエジプト、アジアのモチーフに現代の要素を取り入れ、過去を見つめ、未来を覗き、または今現在、起きている真実や文化、そしてそれぞれの進むべき道をアートに表現して観衆に訴えます。

WEB SITE:http://www.jeffsoto.com/
彼の作品は、視覚、郷愁、または愛、欲望、希望をテーマにして、深い意味を伝えます。スケートボードやグラフィティ、ヒップホップ、ポップカルチャーなど多様なライフスタイルから刺激を受けて具象化されたアートワークは、身近でもあり刺激的です。